2025年10月に京都で開催された「日本薬剤師会学術大会」に、薬学生コミュニティ『薬学むすび』として2日間出展しました。

全国から薬局・病院・製薬企業・メーカー関係者が集まる日本最大級の薬剤師イベントの中で、薬学生向けキャリア支援サービスとして多くの反響をいただき、ブースには想像以上の数の薬学生が来場。企業・学生双方から「こんなサービスを探していた」という声を多数いただきました。

特に今回は、薬学生特化型のコミュニティ運営や、インターン・企業見学・合同説明会などの取り組みに興味を持っていただく企業様が非常に多く、全国の中小薬局やメーカー企業の方々からお申し込み・ご相談が殺到しました。

さらに嬉しかったのは、学術大会期間中に“薬学むすび100人目の仲間”が誕生したことです。薬学生同士のつながりだけではなく、大学の垣根を越えた交流も広がり、大阪医科薬科大学と京都薬科大学の学生同士が交流する姿も見られました。

夜には「薬学むすび懇親会」を開催。薬学生同士が将来について本音で語り合い、大学を超えた新しい絆が生まれる時間となりました。

現在、多くの薬学生が「どの薬局を選べば良いのかわからない」「大手以外の選択肢を知らない」という悩みを抱えています。薬学むすびでは、全国の薬学生と中小薬局をつなぎ、“働く人”や“職場のリアル”が見える出会いを大切にしています。

また、企業側からも「薬学生と深く話せる機会が少ない」「志望度の高い学生と出会いたい」という声が増えており、今回の学術大会では、そうした双方の課題を解決できる可能性を改めて感じました。

そして次の舞台は、来年開催予定の「新潟大会」です。

来年はさらに学生チームも強化し、薬学生が“参加する側”ではなく、“一緒に創る側”として全国へ挑戦していきます。薬学生の未来をもっと面白く。薬局業界の採用をもっと前向きに。

京都から始まった挑戦を、次は新潟、そして全国へ広げていきます。

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